財団設立に当たっての長野市の方針

長野市放課後総合プラン事業の基本姿勢

持続可能な事業として充実

家庭だけでなく社会・地域で子どもを支える理念の下、「長野市版放課後子ども総合プラン事業」を持続可能な事業として充実させていく必要がある

福祉的意義と教育的意義の両立

安心で安全な遊び・生活の場であるという福祉的な意義とともに、多様な体験活動や交流の機会としての教育的な意義を両立させ、子どもの健やかな育ちを支援する必要がある

目指す4つの在り方

  • 個々の児童に応じた(適した)支援
  • 多様な体験・学びの提供
  • 小学校、関係機関との 更なる連携
  • サービスを維持・ 向上できる運営体制

財団の設立目的及び基本的な市の考え方

目的

すべてのこどもの健やかな成長を支援するための活動の振興に寄与する

放課後子ども総合プラン事業の確実かつ円滑な業務移行
  • シンプルで効率的な組織
  • 組織におけるマネジメントとオペレーションの切り分け
  • 現場(オペレーション)の最前線を支援する業務の明確化
放課後子ども総合プラン事業の更なる質の向上
  • 専門的知識を有する者による、現場支援業務(後方支援)の強化
  • 職員研修の充実
プラン事業以外のこどもの支援活動や自主財源の確保
  • こども支援活動の推進や活動団体への支援・相互連携の促進
  • クラウドファンディング等による自主財源確保策の検討